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日産新型リーフ2017年型試乗しました!滑らかな加速はやはり気持ちいい

今年も今日で終わり。
Dsc_0123結局、ブログはほぼ更新が滞ってしまいました。
さて、来年はどうでしょうか。何とか頑張って続けたいと思います。
大分情報のアップが遅くなってしまったのですが、先日の土曜日、たまたま午後徒歩で外出した際に、時間がありましたので、近所の日産ディーラーに寄って新型のリーフを見てきました。
見に行ったところ、定員さんから「試乗できますよ」と勧められましたので、新型のリーフを試乗してみました。
まずは、デザインは、前モデルとはかなり違いますね。
新型の方が、やはりかっこいい。最初からこのモデルでも良かったのではないかと思うぐらいです。開発時の技術やトレンドもありますが、デザインのこだわりは大切ですね、
新型になって、デザインもしかり、安全装備も充実しました。
さらに、自動駐車やアクセルだけでスピードをコントロールできるeペダルも採用されています。デザイン、装備はいろいろとアップデートされていますが、少し残念なのがバッテリーの性能・容量でしょうか。
カタログ値では、航続距離が400キロと謳われていますが、実際のところは、使用環境にも当然よりますが、250キロくらいではないかと思われます。
容量を上げようとすると、現状では、バッテリーが重くなることとサイズも大きくなってしまうので、どうしても制約があります。現状の車体の搭載スペースを考えると、これが限界のところなのかもしれません。
さて、運転席に乗り込んで、スイッチON。無音のままアクセルを踏むとスーと動き出します。ハンドルがとても軽い。それでもあまり不安は無く、ディーラーの駐車場から道路へ出てアクセルを踏み込むと、実に気持ち良い加速をしてくれます。
これは、電気自動車のメリットですね。特に意識をしない限りは、もちろん、普通のクルマです。一般道を走る分には乗り心地もよく、坂道での加速もスムーズです。これでさらに走行距離の不安が減れば問題ないです。
高速を走ったことがないので、どんな感じなのか気になりますが、もし購入するとなったら高速での走り味を確認してみたいです。
試乗の途中から、eペダルを試してみました。減速のタイミングに馴染めればとても楽な装備だと思います。但し、やはりクルマをブレーキで止めるというのが体に染み付いている自分にとっては、普段は使わない装備だと思います。恐らく、長い下り坂などでは、とても便利な装備です。これを普段から使いこなせれば、ブレーキパッドもほとんど使わずに済みますね。
ガソリンスタンドに行かずに、家で充電できると言うのは、便利の反面、面倒な面もある感じです。いずれにしても、電気自動車は、もう少し待ちかな、と言うのが感想です。
但し、来年発売予定のNISMO仕様は、なかなか魅力です。
ダウンサイジングターボ、Cディーゼル、電気と選択肢が増えることは嬉しいことです。
来年、ようやく三菱さんもエクリプネクスが発売になります。久々の新車、不具合のないことを祈るばかりです。
来年もいいクルマとの出会いがありますように 

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