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ランエボ7 GT-A 来年13年目に突入です

しばらくぶりの更新になりました。
今年もあと、約1ヶ月と半で、年を越えます。
エボGT-Aも、登録から13年目を迎えます。
通常の車であれば、もう下取りは無く、ゼロなんてことがありますが、エボは、もちろん程度にもよりますが、程度がよければ下取り額がつきます。
先日、他社のディーラーに行ったときに、「もう下取りは期待できませんよね」と言うと、「いいえ、そんなことはありません。それなりに取れますよ」と聞きました。
まだ、下取りとして、少しは期待できそうです。
実際、中古市場でも、走行距離が少なく、程度がよさそうなGT-Aは、いい値段がついています。

いろいろと最近のクルマを試乗させてもらいました。確かに、新しいクルマは快適で、燃費もいい。PHEVとなれば、今の使い方を考えると、ほとんどガソリンは入れなくてすむかもしれません。
しかし、慣れと愛着でしょうか。今のクルマに戻ると、これが良いのではないかと言う、気持ちになってしまいます。いろいろと出来る範囲でいじっていますので、もったいない気持ちがも前面に出てしまいます。

最近、特にスポーティーなクルマの登場が相次いでいて、とても気になるモデルばかりです。
WRX S4をはじめ、ゴルフGTI、デュークニスモ(今度RSが登場!)、CX-5(まもなくMC)、レヴォーグ、デミオXDなど、ホンダも最近、リコール問題で躓いていますが、新型車の発表を控えています。試乗したクルマが多いのですが、どれも良いクルマです。今の延長線で行けば、間違いなくWRX S4が有力な買い替え候補となるでしょう。

Dsc_0618_そう思いつつも、やはり、エボを替える気持ちが高まらないのは、愛車になっているからでしょうね。
車検も近づく時期ですが、タイヤの交換、ブレンボキャリパーの再塗装、ブッシュの交換と、いろいろと手をかけたくなっています。まあ、悩んでいるうちが一番いいかもしれません。
特に、洗車後に気になるのが、ブレンボキャリパーのクリア塗装の剥げですね。多くのユーザーが経験していることですが、Gフォースさんでは、蘇生対応をしています。是非、あの新車時の艶をもう一度味わってみたい感じです。

いずれにしても、しばらくはこのエボと付き合っていくことになりそうです。


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