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2014年最初の話題は、スバルWRX STI 新型 いよいよ世界初公開!

2014年、年明けして15日が経ちました。
年末、年始とブログに向かう時間がなかなかとれず、またしばらく放置してしまいました。
昨年の東京モーターショーでは、各メーカーから、新しいモデルの出展が相次ぎました。
実は、先週の日曜日に、ホンダの新型オデッセイに試乗してきました。
このお話は、また近々アップしたいと思います。
Bg021 その前に、期待していました富士重工、スバルの新型WRX STIが北米のモーターショー、デトロイトで公開となりました。
新聞の情報では、日本への導入は、未定とありますが、年内にはデビューするのではないかと思います。
デザインは、現行インプレッサG4がベースとなっています。
もちろん、STI仕様は、スポーツ度満点、全く別物でしょう。
それから、エンジンは、あくまでも北米仕様では、2.5Lとなっています。
Bg041 噂では、2.0Lということも言われていましたが、今度の国内モデルは2.5Lとなりそうですね。これは、ちょっと残念と言うか、日本であれば、2.0Lでいいのではないかと思います。
フロントは、新しいレヴォーグに似た感じがします。
リアの大型のスポイラーも継続です。
今回は、ボディタイプは、セダンのみでハッチバックはないと言う話ですね。
今回、日本ではなく、アメリカで初公開となった事情を考えると、このクルマは、やはり日本よりも北米、海外での販売が中心となるのでしょう。
Bg081 日本へは、米国から輸入されるとの情報です。ホントかどうか分かりませんが。
気になる値段は、どうもレヴォーグよりも高くなるみたいです。
できれば、300万円の前半でおさまってくれると嬉しいのですが。。。
これで、一番気になっていたモデルが公開されたわけですが、エンジンが2.5Lというところはちょっと残念のように思いますが、他は期待通り、着実な進化を遂げているのではないかと思われます。
こうなりますと、国内でのデビューが楽しみですね。
レヴォーグのデリバリーが、5月からを予定しているとなると、国内デビューは、恐らく10月以降、場合によっては、来年という線も考えられますね。
いずれにしましても、デビューを待つことにしましょう。
方や、ランエボは、というと、先日のネットでの情報では、益子社長の談話では、3年以内に新しいモデルを出すと言うことでした。
仕様は、PHEVの技術を使い、スポーツ度と環境性能の両立を図り、これまでとは違うタイプに進化させるとのこと。
うーん、まだかなり先のような気がしますね。
やはり、これまでのエボの進化を味わうなら、現行のⅩが最後のモデルとなるのではないでしょうか。
今年は、いろいろとこれからも新しいクルマも登場するようですので、是非期待しましょう。
先週乗った新型オデッセイもなかなか良かったですよ。

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