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スバルの新型ワゴン「レヴォーグ」 かなり期待できそう??で、三菱さんは。。。

昨日、来年発売予定のスバルの新型ワゴン「レヴォーグ」に関する記事をアップしましたところ、大変たくさんの方にアクセスを戴きました。
これは、うーん、相当期待しているユーザーがいるのではないでしょうか。
もちろん、私も気になるモデルです。
何せ、1.6リッターのターボー付きエンジン。スバル得意のAWD、進化したアイサイトとくれば、あとは、デザインと価格が決まれば、相当楽しみなモデルですね。
日産のジュークニスモのような軽快感と安定感の走りが期待できるのではないでしょうか。
スバルの情報に詳しい方も、いろいろと情報を書き込んでいますが、モーターショーを機にさらに詳しい情報が入手可能になるのではと思います。
一方で、三菱さんも、ようやくSUV系で、新しいクルマの登場が期待できそうです。
これも、モーターショーを楽しみにしましょう。
私も、今年は、プレス登録ができましたので、取材する立場でモーターショーを楽しみたいと思います。
三菱は、今度の中期経営計画に盛り込むべく、品質改革宣言「クオリティ・アップグレード」を発表しました。
宣言自体は、とても良いことだと思うのですが、これまでも同じようなことを発表しては、結果が出ないまま、また繰り返すことになってはいないでしょうか。
あの、ターンアラウンド計画も、一体どうなってしまったのか。クオリティゲートは、どうなっているの?
すでに、トヨタはもちろんですが、ホンダ、日産は、かなりしっかりした品質不具合に対するしくみを構築しています。今から、この宣言では、品質面で、まだまだ周回遅れと言わざるを得ない状況です。
宣言の冒頭「クルマにとって品質とは、お客様に安心して快適にお乗り頂く上で、求められる最も大切な性能であると私たちは考えます。」とあります。そして、「~クルマに関わる全ての品質において業界トップレベルを目指し~」と続きます。
Dsc_0044_ss 是非、トップレベルを目指してがんばって欲しいですね。
この宣言が、またお題目だけに終わらないように、ユーザーがしっかりとチェックをしていかなければならないと思います。
なかなか企業体質を変えることは、難しいですね。

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