最近のトラックバック

« Golf 7 GTI 9/25いよいよ日本でデビュー 憎い進化をしてますね | トップページ | 「 <京都・八幡暴走>危険運転罪の適用断念へ 裏付け困難」って? »

Golf 7 GTI 早速試乗しました。ついでにTSI ハイラインも乗ってみました。

Rimg0098_1Golf 7がデビューして、ずっと気になっていましたGTIに試乗してきました。
試乗と言っても、ホント短いコースで、このクルマのほんのさわりしか分かりませんが、感じたことを書いてみます。
今回は、セールスさんの心遣いで、一緒にTSIのハイラインも試乗させてもらいました。
GTIとハイラインとの比較も交えて紹介します。
日曜日のディーラーさんは、やはりGTIの試乗のお客さんがたくさん来ていて、一応事前に行く時間を知らせておいたのですが、少し待たされることになりました。
試乗の前に、若手のセールスさんとお話したのですが、セールスさんは、6のGTIに乗っているとのこと。
「7になって、どこが変わりました?」と伺ったら、「軽くなりました」とのこと。
クルマづくりを知っているメーカーさんなので、軽量化には抜かりはないようです。
Rimg0110 さらに、18インチのアルミについて聞いてみると、このアルミは、オプションのDCCとパッケージで装着が可能です。
純正のアルミの装着率を聞いてみると、好みが分かれるとのこと。
その理由は、やはりクルマが好きな人は、買ったあとに自分で足回りをいじったりするので、かえってDCCがあると邪魔になるとのことです。
そして、この純正のアルミは、重さも結構あるので、それを避けるために17インチを買って、あとから自分の好みのホイールにする人が多いとのことでした。
ゴルフのアフターパーツ市場もかなり充実しているようなので、カスタマイズが楽しめそうですね。
とは言っても、私の場合、もう、あれこれクルマをいじることは、そうそうしないと思うので、やはりDCCは付けたいですね。
DCCは、可変ダンパーで、乗り心地とステアリングの特性を好みに合わせて変えられるという装備ですが、実際のところ、最初は面白がって使うかもしれませんが、慣れてくると、結局ノーマルでしか乗らなくなってしまうかもしれません。
以前、トヨタのクレスタに乗っているときにTEMSが付いていましたが、ほとんど、ノーマルでスイッチをいじることはあまり無かったですね。
Rimg0108さて、いよいよ試乗。乗り込む前に、周りをチェック、コンパクトでいいですね。全幅は、1800ありますが、車体が低いせいかそんなに大きく感じません。
フロントの赤いラインがアクセントです。ホイールもきれいに収まっています。デザインはいいんですけどね。
着座位置は、やや低めですが、前は見やすいです。
椅子は、革シートを選べば電動ですが、ファブリックでは手動となります。
次のモデルでは、是非電動にして欲しいですね。赤いステッチのステアリングがなかなか決まっています。

Rimg0107エンジンをかけると、若干音が耳に入りますが、決して不快ではありません。
シフトレバーをDに入れましたが、まったくショックは感じません。
お店から道路へ出て、アクセルを軽く踏むとグッと加速します。とてもスムーズです。少しアクセルを開くだけでクルマが前に行きます。
乗り心地も、18インチの40タイヤを履いているとは思えないほど、しっとりしています。
ステアリングの感触は、スポーティーで良い感じです。このあたりは、日本のクルマとは違うところでしょうか。
普通の道路では、全く文句ありません。快適そのものです。但し、少し非常に細かいのですが、振動を感じる場面がありました。
これは、個体差かもしれません。
やや急な上り坂で、アクセルをグッと踏み込むと、大排気量のクルマのように力強く加速します。アクセルの反応がいいです。
以前乗ったホンダの新型アコードよりも、自然で気持ちの良い加速です。エボだと、ちょっと一息ついてから加速しますが、最新のクルマはここが違います。
ちょっと流すくらいでは、とても気持ちの良いドライビングが楽しめます。ステアリングの感触も無駄が無く思い通りに走らせることができます。
途中で、DCCのモードをノーマルからコンフォートに変えてみましたが、若干乗り心地がソフトになり、ハンドリングも軽くなったように感じました。
実際には、ノーマルでやはり十分でしょう。できれば、DCCが非装着のタイプも乗ってみたい気がします。
Rimg0102 お店に戻って、クルマをバックで停めましたが、リアの視界があまり広くないので、カメラはあった方が無難でしょう。
いつもながら、このクルマで高速を走ったら、さぞ、気持ちいいでしょう。何となく想像できます。
そして、次にTSIのハイラインを試乗しました。
基本的なパッケージは全く同じです。
やはり、出だしのトルク感は、GTIが上です。同じ感覚でアクセルを踏むと、TSIは、とろとろしか加速しません。やや深くアクセルを踏む必要があります。
Rimg0112_tsi とは言っても、走り出してしまえば、TSIも良い感じです。
普段、GTIに拘らなければ、TSIでも十分です。1.4リッターのターボ付きですが、とてもスムーズで、走りやすいです。何と言っても、こちらもスポーティーです。
トータルなバランスで見ると、このハイラインがゴルフらしいモデルのような気がします。
帰りに、お土産にGTIのロゴの入ったお財布をもらいました。なかなか気の利いた記念品です。
最後に、GTIで気になったことは、ステアリングの位置です。
多分、センターがずれていて、少し右に傾いているように感じました。
もし、購入する際には、よく確かめておいたほうがいいと思いました。
Rimg0113 帰り道、エボに乗ってみると、エボの硬さを感じます。ゴルフは、エボに何かもう一つクルマ全体を包み込むような、懐の深さを感じさせるようなものをプラスしたような感覚です。
GTIは、スポーツカーというよりも、スポーティーカーです。クルマ好きの大人が乗るモデルとしては、ベストな一台ではないでしょうか。
もっと運転してみたいクルマです。

« Golf 7 GTI 9/25いよいよ日本でデビュー 憎い進化をしてますね | トップページ | 「 <京都・八幡暴走>危険運転罪の適用断念へ 裏付け困難」って? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« Golf 7 GTI 9/25いよいよ日本でデビュー 憎い進化をしてますね | トップページ | 「 <京都・八幡暴走>危険運転罪の適用断念へ 裏付け困難」って? »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ