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いよいよトヨタのピンクのクラウン販売です。但し、限定ですが。あと、トヨタの話題で。。。

いよいよ、新型クラウンのピンク色が、9月の一か月間の限定で販売が決まりました。
01_sきっと、欲しかった人は即申し込むことでしょう。
場合によっては、商売、ビジネスで購入しようとする人や法人もたくさんいるように思います。
家内に話したら、「派手!」の一言。全く触手は動かないみたいです。
景気もそれなりに上を向いているところですので、意外と受注台数は行くのではないでしょうか。結果が楽しみです。
でも、確かに家に置くとなったら、ちょっと勇気がいるかもしれませんね。
購入して、大事に10年くらい保管しておけば、もしかたら、かなりのプレミアムが付くかもしれません。
ところで、トヨタと言えば、先日、仕事でトヨタのスポーツカー86を開発したチーフエンジニアの多田さんに取材する機会をいただきました。
場所は、トヨタの本社までお伺いしたのですが、とても楽しいお話を聞かせていただきました。
すでに、いろいろなメディアで、多田さんのお話は掲載されていますが、その内容をもう少し突っ込んで聞いてみました。
実に、興味深いお話をいくつも聞かせてもらいました。
特に、今後の86の展開については、「えっ、ここまでお話していただいていいのですか?」と思えるほど、聞かせていただきました。
丁度、8月4日(日)に、富士スピードウェイで「Fuji 86 Style with BRZ」のイベントが予定されています。もちろん、ここにもいらっしゃるそうですが、私も是非行ってみたいと思っています。
「ユーザーとともにクルマを育てる」
クルマは、ユーザーが育ててくれるのですね。
エボも、まさにそうだったのですが、メーカーの体力不足もあり、今では育たなくなってしまいました。最近、モンスターさんもエボなんかより、ユーザーが増えつつある86のコンプリートカー、パーツに力を入れています。
営業、商売上は、当たり前のことですね。
86の開発に当たっては、販売の前に、市販のパーツメーカーさんに実車を披露して、採寸や試乗も許したそうです。
だから、どんどん、いろいろなパーツやコンプリートカーが登場するわけです。
こんなことは、異例中の異例なわけですが、これには、トップの意向が大きく影響しているみたいです。
乗って楽しいクルマ。単にパワーがどうの、ゼロヨンが何秒だの、そんなことよりもドライバーが笑顔でドライブできるクルマ、それが86です。
これからも、こだわりのあるクルマをさらに開発してもらいたいですね。
大変貴重な機会をいただきました。

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