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マツダ 新型アテンザ試乗してみました。

日曜日、まだ月曜日に降った雪が所々残っています。やはり、気温が低い証拠です。
そんな寒い休日に、新型アテンザのクリーンディーゼルに試乗させてもらいました。
先般、CX-5を試乗させてもらいました一番家から近いディーラーさんです。
Dsc_0506_f 前は、紺のワゴンが置いてありましたが、今日は、白のセダンが置いてありました。
ホイールは、17インチでした。
試乗の前に、セールスさんとお話しましたが、「いつ頃、乗換えをお考えですか?」。3月が車検ですので、「3月の車検に合わせて」とお返事しましたら、「あ、そうですか。」
つまり、納期のことを心配されていたようです。
現在、オーダーを抱えていて、特に、クリーンディーゼル仕様は、3月の生産で、場合によっては、4月になってしまうとのことでした。
受注の8割がディーゼル仕様とのことですから、仕方ないでしょう。
価格表を見せてもらいましたが、クリーンディーゼルは、免税。ガソリン、2.5Lは、50%。費用を見たら、それだけで、クリーンディーゼルを選択しますね。
商談のテーブルの上に、パンフレットがあったのですが、「ディーゼル車に誤ってスタンドでガソリンを入れてしまった場合は?」というQ&Aがありました。
回答は、とにかく、気がついたら絶対にエンジンをかけないとのことです。
気がついた時点で、販売店に連絡するようにと書いてありました。
この点気になって、セールスさんに聞いてみましたら「まだ、そのようなお客様はいらっしゃらない」とのことでした。
意外と、ユーザーさんは、さすがですね。最近セルフが増えていますので、つい、癖でガソリンを入れてしまう人もいるのかと思ったのですが。こんなところもディーゼルに乗る場合は、気をつけなければいけませんね。
さて、ざっと、クルマの説明を聞いて試乗へ。
エンジン、CX-5と同じ方法でスタートします。ブレーキペダルを踏んでスタートスイッチをON。
アイドリング状態のアテンザは、想像していたよりも、エンジン音も振動もちょっと大きめに感じました。むしろCX-5の方がもう少し気にならなかったように思いました。
セールスさんは、「静かでしょう。」と言っていましたが、それほど特筆して静かとの印象ではありませんでした。
スタートして、道路へ出る。アクセルを少し踏んでやればクルマは、ぐいぐい、少しターボの過給音を伴いながら加速していきます。
これは、やはりいいですね。アクセルにちょっと足を乗せていればいいのですから。
上りの坂道でもホントに苦にならないです。ただ、CX-5に乗ったときの印象と比べると、何となくCX-5の方が若干スムーズに感じました。
CX-5との大きな違いは、やはりハンドリングです。センターもびしっと決まっていて、ハンドルの動きに対してタイヤが素直に反応します。17インチでも良いように思います。
とてもリニアなハンドリングで、ハンドルを切った分、ちゃんと曲がります。
それから、乗り心地は、少し固め。ちょっとした段差でもハンドルにその情報を伝えてきます。このあたりは、短時間の試乗では分かりにくいですね。
率直な感想で、もう少し乗り心地が良いといいかな、と思いました。
アテンザのポジション、性格を考えると、いわゆる高級車のジャンルではないと思います。
クラウンとか、フーガのようなジャンルではないですよね。
それは、価格をみても分かります。ということを考えると、乗り心地は、現状のレベルでも妥当な線かもしれません。
Dsc_0505_r もしも、このクルマに乗り換えるとしたら、ロングドライブに行ってみたいですね。
やはり、エボでは味わえないゆとりを感じます。ボディも相当大きいですが、デザインから見ると、高級車の部類に入るかもしれません。
ボディサイズは、まず家内はいい顔はしないでしょう。「こんな大きなクルマで狭い道は走れない!」と言われますね。
今回は、査定と見積もりをもらいました。
結局、売り物の安全装備、19インチホイール、ナビなどを選ぶと、380万円くらいです。
税金がかからない分、少し安めに感じますが、それなりのオプションをつければあっという間に400万円超です。
選択する際に気になったのは、シートの材質で、車両が決まってしまうところです。
XDのLパッケージは、シートは皮しか選べません。もう少し、選び方に柔軟性があるといいように思いました。
さらに、気になった査定額ですが、店頭では時間がなくて、後から電話で教えてもらったのですが、その額は、45万円でした。10年以上も乗って査定がつくだけでも御の字かもしれませんが、気持ちとしては、50万円を超える額を期待しておりましたが。
事故で、フロントを修理していますので、その影響もちょっとあるかもしれません。
下取りは、ディーラーよりも、ガリバーとか、アップルの方が高く取ってくれる場合がありますので、そちらでも情報の収集が必要でしょう。
いずれにしても、アテンザは、納期のことをよく考えないといけません。もちろん、資金も。
比べるのもおかしいのですが、音や振動のことを考えると、以前試乗したスイフトスポーツの静寂性は、特筆に値します。価格も半分ですが、ちょっと考えてしまいます。
こうやって、新しいクルマを探しているときは、面倒ながら、楽しいものですね。
この機会に、やはり、PHEVも是非見てみたいと思います。

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コメント

こんばんはぁ。
ビアンテですが、ディーゼル搭載が見送られたようです。
理由はスペースの問題らしいですが、
一度は販売サイドに告知しておいて納得できません。
やっぱ、岡の上さんのご指摘されたのが原因ですかね?

i-ryujiさん
 コメントありがとうございます。
 また、先般は、アウトランダーの情報ありがとうございました。
 ビアンテの件は、私は知りませんでした。
 CX-5、アテンザでディーゼルが人気で生産が間に合わない現状で、さらに
増やすことはできないのかもしれませんね。3月からようやく増産の体制ができる
とのことですが、今のマツダさんではちょっと厳しいと思います。
 でも、ビアンテにCD仕様が加わったら、多分、セールスは、ほとんどCDになって
しまうのではないでしょうか。それくらい、いいですね。
 また、今後とも、よろしくお願いします。

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