最近のトラックバック

« ランエボ7 GT-A リジカラ装着の感想 その2 | トップページ | トヨタ カローラフィールダー/カローラアクシオがフルモデルチェンジ »

ランエボ7 GT-A リジカラ装着(高速道路編)

Dsc_0106_1 金曜日、仕事ですが、箱根までクルマで向かいました。
リジカラ装着後、初めての高速道路です。
朝、6:30頃家を出て、横浜・青葉インターから東名へ。
東名へ行くまでの一般道ですが、いい感じです。
まだ、リジカラ装着して日が浅いせいか、装着前の感覚とその違いをはっきりと感じます。
とにかく、これまで悩んできたハンドルのセンターが、ピッと決まっています。
荒れた路面からの入力も、以前よりもショックの伝わりがマイルドです。

さあ、いよいよ高速へ。
平日の朝ですので、もちろん空いています。天気も良く、ドライブ日和です。私は仕事ですが。。。
高速入り口から本線の流入ですが、かなりRのあるカーブを経て本線に入りますが、ハンドルを切っただけ車が進む。
当たり前ですが、とても新鮮です。全く無駄な動きがない、ハンドルの修正の必要がない。
リジカラのPRビデオにありましたが、まさに「Gが一定」です。
さらに、直進性が向上し、無駄なハンドルの操作が必要ない。あのPRビデオと同じです。
高速走行が、これほど楽に感じるとは。今まで、絶えずハンドルに気を使っていたのがうそのようです。
Dsc_0117_2_4 一番良いのは、疲労感が少ないこと。これは正直嬉しくなりました。
無駄な動きがなく、路面からの入力がマイルドなので、これまでのような疲労感を感じません。
そもそも、このクルマは、乗り心地の良いクルマではありません。それでもです。
10年間、このクルマと付き合って、高速道路でこれだけリラックスした走りができたのは初めてです。
もっと早く、このパーツに出会いたかったですね。
Dsc_0125_3_2 これで、ブッシュも交換したら、まさに新車と同じかもしれません。
約、1時間30分かけて、箱根ホテル小涌園へ。
小涌園までの登り道も、楽でした。Gが一定と言うのが、これほどまでかと。
狙ったとおりのラインにクルマが動く。このような道路は、このクルマのステージです。
本当は、日帰りのはずでしたが、仕事が終わらず、泊まることになりました。
雨も降ってきて、夜中、疲れもピークでしたから、1泊することに。
土曜日は、あいにくの雨。私の仕事は一応終わりでしたが、イベントそのものは土曜日の午前中まで。
今回は、日産の技術役員さんから、リーフの開発についてお話を聴くことができました。
これからは、環境対応車が益々増えるのは間違いないです。
このエボ君のようなクルマは、これからは少なくなることでしょう。これも時代の流れですね。
リーフは、最高時速は、140キロまでしか出ないとのことで、電気自動車では、このような高速はまだ苦手とのことのようです。
やはり、航続距離の課題もあり、あくまでも地域の近距離ユースに向いているわけです。
でも、私の場合は、むしろリーフでも良いかもしれません。
帰りも、6:30過ぎにホテルを出発し、8:00少し前に家に到着。
本当は、箱根の山道をもっと走りたいと思いましたが、疲れと雨と、今回はまっすぐ帰路に着きました。
帰りも道路は空いていますので、リラックスして、疲労感もなくドライブできました。
リジカラを開発した人は、すごい。クルマの弱点を知っている人だったみたいですね。
それから、先日リジカラの装着をお願いした「G Force」さんのブログ(みんカラ)に、私のクルマの作業風景がアップされていました。
Dsc_0127_4先日、ショップで知り合ったグリンさんに教えてもらいました。
ふと、以前、アローバさんでアライメントの調整をしてもらったときに、MASATO店長さんが、「一度ホディからサブフレームを外して調整してみる必要があるかもしれませんね」と言われたことを思い出しました。
今回のリジカラで、この問題が解決したのかもしれません。
あと、これは、リジカラ装着のマイナスとは言えませんが、以前よりもブレーキを踏んだときに足に伝わる振動が若干増えた感じです。(ダイレクト感が増した?)
厚木道路のやや下り坂で、少しブレーキを踏んだときに、ハンドルにブルブルと弱い振動が伝わってきました。
もしかしたら、ブレーキディスク面が減っているかもしれませんし、ボディの一体感が増したため、より路面からの情報を伝えやすくなったのかもしれません。
普段は気になることはありませんが、ちょっとした変化かもしれません。
しばらくは、このリジカラ効果で、クルマに乗ることが楽しくなりそうです。

« ランエボ7 GT-A リジカラ装着の感想 その2 | トップページ | トヨタ カローラフィールダー/カローラアクシオがフルモデルチェンジ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

リジカラ効果炸裂ですね。
確かにこの車は高速や峠が似合っていますよね。
私はもっぱら街乗り仕様になっていますのでリハビリをしてあげないと
運動不足になりそうです(泣)

よんいちさん
 こちらも、コメント有難うございます。
 6/16に首都高を走りました。道路のつなぎ目、段差を乗り越えるときのショックがマイルドになりました。
 しかも、Gが一定なので、カーブが楽です。
 ふと、思いましたが、果たして、どのクルマもこのような効果があるのか。
 ノーマルの状態に近いクルマほど、多分、違いを感じやすいのではないか、と思います。
 乗り心地に不満を感じているようでしたら、リジカラは、試す価値があると思います。
 でも、もともと足が硬いので、もちろん硬さは感じますね。
 ちなみに、土曜日は、4人乗りで走りましたが、効果はほとんど変わりませんでした。
 しかし、やはりと言うか、一人で運転しているほうが車体がもちろん軽いので、軽快感は違います。
 出費も決して安くはありませんので、悩みますよね。私も相当悩みました。。。

遅コメになってしまいました。。。

お疲れ様でした。
やっぱり良いみたいですね。

クルマ好きはよくチューニングチューニング言って色々派手なパーツ付けたがりますけど、リジカラみたいに、先ずは設計通りの素性の良さをアップさせてから、そしてそこで満足
出来なかったら、その先へ。

という流れが、効率的で最終的なコストパフォーマンスがいいかも知れませんね。

グリンさん
 コメントありがとうございます。
 これまで、いろいろな、と言いましても限られますが、パーツを付けてみましたが、ある意味で、期待以上の効果を感じたのが、リジカラです。
 例のリジカラを紹介したちょっと怪しい動画も、ウソではなかったです。
 話は変わりますが、まだ、Tシャツをもらいに行っていないのです。今度の週末にでももらいに行こうと思っています。
 取り急ぎ、お返事まで。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ランエボ7 GT-A リジカラ装着(高速道路編):

« ランエボ7 GT-A リジカラ装着の感想 その2 | トップページ | トヨタ カローラフィールダー/カローラアクシオがフルモデルチェンジ »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ