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ランエボ7 GT-Aと下回り増締め点検

2011080702020000 アローバさんでのアライメント調整後、やはり気になったのは、ブッシュのヒビ。
「ランサーエボリューション定番トラブル解決事典」と言う講談社・ベストカー編集部で出版した本があります。
この本にも、ブッシュの劣化については、詳しく触れています。
この本の取材は、モンスターさんで受けたとのこと。
そこで、ここは、モンスターさんに相談してみることにしまして、翌週、いつものも東名横浜店に伺いました。
アローバさんでの調整結果などを踏まえて、ブッシュの劣化について聞いてみました。
その前に、なんとなく走りに落ち着きが無いことについて聞くと、「もともとランエボは、接地感の薄いクルマですよ」ということで、10年間も乗っていながら、「確かにそうかも」と納得しました。
接地感を求めるなら、インプの方が向いているとのことでした。
フィーリングの問題ですので、なかなか難しいのですが、クルマの性格として考えればその通りですね。
気休めもありますが、モンスターさんには、整備メニューして「下回り増締め点検」があります。
本来は、「EVOドック」として、アライメント調整なども含めてパッケージで提供しているメニューです。
アライメントは、すでにやりましたので、今回は、「下回り増締め点検」をお願いすることにしました。
ブッシュのヘタリ、劣化は、物理上避けられないことです。交換について伺ったところ、確かに交換すれば良くなるのは間違いないが、クルマの状態によっては、効果がそれほど劇的に感じることは少ない作業とのこと。
私の場合、走行距離は、約38,000キロ。距離でみれば、それほど心配は無いでしょう、ということでした。
点検と同時に、ブッシュも診てもらいました。
結果、現状、特に不具合と見られるところはRimg0019_4無いとのことで、ひとまず、安心しました。
モンスターさんには、キープベストアライメントと言うサービスもあって、ラリーアート製の強化ブッシュに交換する作業がありますが、ラリーアートが撤退したことにともなって、ブッシュが入手できにくくなってしまったとのこと。
もし、純正部品を使うとなると、もっと高くなってしまうと言うことで、やはり10万円を軽く超えるくらいの費用になるそうです。
今後、この車を維持していくのも、考えてしまいますが、ショップの方は、「数も少ないので、大事に乗ってください」と言われました。
まあ、しばらく、乗り続けることにしますか。
翌日、洗車して、きれいにしました。今回もアクアクリスタルを施工しました。
見た目は、10年も経っているようには見えませんが、次の候補はまだ見つかりません。

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