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ヒュンダイ自動車のデザインに感心しました

Hv 先日の記事でも書きましたが、先日、自動車評論家、ジャーナリストとしてご活躍中の日下部保雄さんとお仕事する機会があり、原稿の執筆でご協力いただきました。
日本の自動車産業の現状を執筆いただきましたが、記事の中で、躍進が続くヒュンダイ自動車について触れていただきました。
韓国車のデザインクオリティが、最近特に向上していると言うことで、ヒュンダイの車を紹介してもらいましたが、私も写真を見て、「おっ、これは」と思いました。
ヒュンダイは、日本から乗用車は撤退してしまったので、普段見かけることがほとんどありませんが、見ないうちに、確かにデザインが進化していました。
写真は、今年のソウルモーターショー(2011年4月開催)で展示されたソナタのハイブリッド車です。撮影は、やはり自動車評論家として活躍中の竹岡圭さんです。
日下部さんから、拝借した写真が、竹岡さん撮影のものと言うことで、日下部さんにお願いして、掲載の了解をいただきました。
少し個性が強い面も感じられますが、日本でも十分に受け入れられるデザインではないかと感じました。
日本車のデザインが、どことなくつまらなく感じる中で、ヒュンダイのデザインは、なぜか新鮮に感じました。一度、直接ヒュンダイのHP覗いてみてください。
中には、「どこかで見たことがあるかな」と言うデザインもありますが、総じて日本車よりもアグレッシブに感じます。
自動車の性能が、環境にシフトする中、やはりデザインも重要ですね。
韓国車は、これからさらに日本にとって、強力なライバルになりますね。
走る・曲がる・止まるの基本性能は、当たり前品質、魅力的品質としてのデザインに、日本のメーカーももっと取り組んでもらえればと願っています。

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